チェンソーでの製材その2
カーツポーランのチェーンソーには、ダンパースパイクを取り付けるためのネジ穴がついている。これを利用して、4ミリのアルミ板で、ガイドを作ってとりつけた。
次に適当な板材に、このガイドが通る溝をつく。この板を製材する木に固定して、チェーンソーでこのガイドに添ってリッピングする。
これは、予想以上にうまくいった。 このやり方の方が、屋外で手軽に出来て私向きのようだ。輸入工具のアタッチメントもいいけれど、ガイドバーを挟んで固定するやり方では、ガイドバーの長さを取られてしまうので、どうしても大型のチェーンソーと長いガイドバー(50センチ以上)でないと使い勝手が悪い。
これの利点は、チェーンソーが重くならない、切り込む角度を変えたり自由に動かせる、なんといってもコストが安い。アルミとネジ2本で数百円だ! |
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